とうもろこし 種蒔き

そろそろ イロイロなことを始めましょう

とうもろこし 育苗を開始です♪

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毎年の定番ですが こちら

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毎回 たね袋から出すと ギョッとする色

安全だと信じて使います

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とまと 育苗と同じ方法で行います

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外は雨が降り出して 寒いので玄関にて

あまり汚くすると怒られちゃうので ほどほどに

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種が大きいものほど 浅蒔きします

そうした方が上手くいく感じ

落花生 なんか培養土の上にちょっと押し付けるくらいにしないと

上手く育ちません

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種が隠れるくらいの土をかぶせて終了♪


さて 上手く発芽して 元気な苗に育つといいなあ











明日も良い日になりますように♪

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この記事へのコメント

自転車おじさん
2020年03月30日 19:10
種子消毒について
─毒と薬─

 いつも興味深い発信を有難く受け止めています。長めのコメントをお許しください。
 
「たね袋から出すと、ギョッとする色」が気になって調べました。
(検索:トウモロコシ、赤い種、消毒)いくつかヒット項目を加工・要約すると、
 1_種子消毒に強い憤りと無力感
 2_不快な色による誤飲予防の警告
 3_種の生産地にやや驚愕
 4_発ガン性があるみたい
など、利用関係者の厳しい字句が目を射て衝撃を受けました。

 ところで、「毒と薬の違いはない」と主張される日本薬科大学教授・船山信次氏のNHKラジオ講演(「薬と毒の歴史をひも解く」13回シリーズ)を以前、一部聞きました。簡約すると、「もともと薬毒同源…元は同じであり、私たちは結果だけで薬か毒と評価しているに過ぎない」という結論でした。
 さらに、薬という漢字の説明として、「草冠が植物を表し、下の楽は薬研(やげん)で薬草をゴリゴリと潰(つぶ)す音を示すことらしい」。
 一方、「毒は女性に関係し、大きな簪(かんざし)が上の部分…これを着けた女性が蹲(うずくま)る姿であるらしい」。
 日本語の「毒」を、英語は毒全体をpoison、poisonの中で生物毒をtoxin「毒素」。さらに、toxinの中で、毒蛇や蠍(さそり)など毒性をもつものがvenom「分泌毒」…という話を皮切りに延々13回、毎週続きます。
 ちなみに「種子消毒」について。[ブリタニカ国際大百科事典]
 種子,球根,種物などについて病原体が運ばれたり,発病したりするのを防ぐために病原体を殺す処置。種子の生理を害することなく,付着,侵入している病原体を殺さなければならない。薬剤による方法と熱消毒の方法がある。一般に種類に応じて有機水銀剤の濃度,使用時間を調節して使用するが,適当な薬剤のない場合,特に内部に侵入している病原体に対して薬剤の効果が期待できない場合に熱消毒が用いられる。…とあります。
 興味を広げると「船底塗料」にも少し似た記載が。[ブリタニカ国際大百科事典]
 海水のために船底が腐食したり,海藻や貝殻が付着したりするのを防ぐために塗る塗料。塗装はまず一号塗料 (防錆塗料) を塗り,次に二号塗料 (防汚塗料) と呼ばれる酸化水銀や亜酸化銅,ヒ素,スズなどの毒物を配合した塗料を上塗りする。耐久期間は約8ヵ月~1年半。また水線付近に塗る水線塗料を三号塗料と呼ぶ。…とあります。
 さて、ヒ素と言えば、昔、和歌山のヒ素カレー事件というのがありました。前出の船山氏によると、亜ヒ酸は同氏が子供の頃、歯科治療で歯髄処理に使われ、「1日おいて、必ず、来てくださいね」と説明された薬(毒…)。実は後で必ず除去しないと「どこまでも蛋白質を溶かしていく無色無臭の薬なので墨汁で着色し、粘膜付着がないことを確認した」と語っていました。
 したがって、どぎつい「赤や黒」にはそれぞれ意味があるようです。そういえば、昔、読んだスタンダールの小説『赤と黒』を思い出しました。今まさに、コロナ猛威のEU圏…外出禁止令の続くフランスを舞台とした作品です。[ブリタニカ国際大百科事典]
 …題名は当時の野心の目標,軍服 (赤) と僧服 (黒) を表わす(文末)。(文頭)ナポレオン没落後,軍隊での栄達の道が閉ざされた時代の野心ある青年ジュリアン・ソレルが,策謀と強固な意志を武器に家庭教師,神学生,貴族の秘書を経て,その娘との結婚により社会的成功を得ようとする直前,昔の恋人レナール夫人の告発により挫折。復讐のため彼女を狙撃するが,獄中で彼女の真情を知り,死刑前の数ヵ月を平安と幸福のうちに過す。理知と情熱の両面をもつエゴチスト (自意識家) の複雑な性格の分析と王政復古期のフランス社会の鋭い批判によって,フランス近代小説の最初の傑作とされる。
 最後に、コロナ禍で「畑遊び」以外に時間を持て余してみえる方がいましたら、この「小さな泉」から、何か生きるヒントを探索していただければと思います。
 皆さまどうか、ご機嫌うるわしくお過ごしください。
2020年04月01日 10:12
おはようございます。
ご無沙汰しています。
トウモロコシマイスター始動しましたね❗️
昨年のトウモロコシは、惨敗でした。今年はリベンジの年にしますよ。
ブドウ🍇栽培を始めましたよ(笑)
2020年04月04日 13:23
自転車おじさんこんにちは♪返事が大変遅くなりました。
ギョッとする色は警告色として自然界でも利用されていることがありますね、ヤドクガエルやスズメバチなどは無駄な戦いを避けるために。花などは受粉の効率を上げるために虫たちへのお知らせに鮮やかな色を利用しているのでしょうか。今回の種に関しては、種蒔き以外の利用をさせないように、簡単に言うと食用の とうもろこし と間違えて利用されない為の目印にもなるのかもしれません。
何でも180度見方を変えると、短所長所が入れ替わってしまうことがありますね。なんだか、良い知恵を考え方を教えて頂けた気がします。ありがとう♪
2020年04月04日 13:26
まる八さん、こんにちは♪
お孫さんがみえたら、なおさら とうもろこし たくさん収穫してほしいです。昨年の暮れから異常に暖かいので、この気候が普段の栽培方法に影響しないことを願っています。とうもろこし 自体もですが、害虫がたくさん越冬してしまった気がして…
お互い、がんばって畑遊び??続けましょうね♪