料理修行2020

週末 料理修行があるのですが

たいした腕もないのに 何が食べたいかリクエストを頂戴するのです

娘ちゃんが 雑炊と言ってました

バカ暑い 灼熱の頃に… 

暑さも落ち着いてきたので ちょっと頑張ってみますかね


タイのあらをゲットしてきました

娘ちゃんが 珍しそうに突きまわしてました

 目玉があるねぇ …あなたも2個あるでしょ

塩焼きにします


料理が始まると 高貴な香りが広がります

さすが鯛様 

嫁様が匂いが気になり 昼寝が出来んと言ってます


身とそれ以外とを分けます


身は雑炊の方に

あらのあらは だし汁用に


煮出します

ザルで越して だし汁だけ 雑炊鍋に


香が壮絶

海の無い県でも こんなことが出来るなんて

ご飯は水洗いして ぬめりを取ります


※炊きあがったお米です

合わせたら 分葱 を入れて

溶き卵をかけたら 蓋をして


出来上がり


…最高傑作となりました 

女ども2人から これは売れる 間違いない

店で出せる とお褒め頂きました


…腐っても鯛ですから

ゆきちゃんが料理しても鯛 


 はっはっは











明日も良い日になりますように♪

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この記事へのコメント

自転車おじさん
2020年09月22日 21:11
思い出と対(鯛)話

 朝夕めっきりと涼しさが増す中、蝉の抜け殻をつけた蜜柑の葉っぱは、猛暑の名残(なごり)…厳しい傷跡もまた残しています。ゆきちゃんの秋~来シーズンに向けて発信される新たなエンジン・アイドリング記事から、無形の意欲が伝わってくるのは私だけではないと思いますが、改めて感謝します。
 セミ・プロを彷彿(ほうふつ)させる料理手腕…手先の器用さだけでなく、一連の流れ…段取りの成果は、生来のものと成長過程で身につけた両者のなせる技なのでしょうか。しかも、それが自然体であれば、もう申し上げることはありません。
 ところで、「鯛」と聞いただけで、出不精な…そして人付き合いを積極的にしない私にも、新旧含めて記憶の図書館…海馬からいくつか思い出が浮き上がってきます。
【思い出、その1】
 現役時代の夏休み、マラソン好きもあって、四国の西方端である佐田岬(灯台があります)へ向かう往路を故郷から2泊3日かけて、長距離ウォークしました。(何のことはありません、お陰参りの江戸時代に限らず、先人は女性も含め、常に歩いて危険も潜む旅を重ねていました)。そう思いたったきっかけは、長年会員のJAF(日本自動車連盟)が年10回、発刊する冊子、JAF Mateの中に「原色図鑑」というコーナーがあって、所謂(いわゆる)有名人が毎回、旅のエッセーを載せていました。少しでも地域活性化に繋(つな)がればという熱い思いが込められていました。
 ある号に、木村尚三郎_氏(ヨーロッパ中世史が専門)の記事が掲載されました。「三崎の民宿はとくに目立つこともなく…ただ、料理を食べた途端、そこは竜宮城に早変わりした」という内容でした。
 〈コメント投稿なので、途中を一気に省略…〉
 確かに、何の変哲もない古びた旅館でしたが(部屋のドア・ノブを引くと取れてしまいました…女性なら嫌がる人も)とても満足・感動。翌朝起きると、窓から瀬戸内海が一望できるスケールの大きさは、窓を開けた瞬間、目を見開きました。晴れ晴れとした気分で1階の食堂に行くと朝ご飯です…その味噌汁がなんと、鯛の潮汁(うしおじる)で、旅の疲れも雲散霧消!あおさも入り、口の中はそれこそ「味覚の交響曲」に。
 と言うことで、期待は必ずしも「稀な事態(稀態)」ではありません。
【思い出、その2】タイム・オーバーとなり、遠慮させていただきます。
 結論: 信頼できる人の情報は、とても説得力があるものです。
2020年09月24日 23:27
自転車おじさんこんにちは♪
人生の大きな行事で数回ほどお目にかかったことのある鯛、鯛を見るとその思い出を鮮明によみがえらせてくれます。不思議な力を持った魚ですね、主役でありわき役もこなす優れ者。
やりたいと思ったことをすぐにできる環境、忘れそうになりますがとてもありがたいことです。感謝を忘れないように、今後も楽しみたいです。
明日もきっと良い日になります、さて何をして遊ぼうかなぁ。