はくさい 明けまして採れました

コロナで始まり終わった昨年

今年もコロナで始まりました …昨年よりひどい

この1か月で何とか鎮めたい 菅さんのためではありませんよ


娘ちゃんと縄跳びをしたり星座の観察をしたりもしていますが

(全部宿題デス)


はくさい を収穫したりもして遊んでいます


悪虫は ほぼ凍死したのですが

今度は悪鳥が ついばみ始めちゃって


サッサと 収穫して 食べてしまいましょう

外葉 これは食べられない 食べたくない葉を 折りまして


収穫しやすくします


包丁で切り取ります

こんな作業も任せられるほど 育ってくれました

はくさい も 娘ちゃんも育ってる


来年度からは 家庭科が始まるらしい

ちょっとは授業の役に立つといいのだけど…


 お父ちゃん これは大変だ~


皆さんの苦労のおかげで スーパーでサッと買い物できるんです

お金を出しても 買えない事態も十分ありえるんだよ


 お父ちゃん きれいに採れたよ~


八宝菜にするには ちょうどいいサイズだ


収穫後は 後処理

残渣をできる限り完全に取り除きます

CIMG0761.JPG

アブラナ科は連作障害がおこりやすいし

残渣を残すと 病気も発生し易くなるので

CIMG0760.JPG

寒いけど 頑張ります


半分に切って 外に干しておきます


光熱費と 調理(加熱)時間の削減

イロイロ考えながら作業すると 疲れますが

頭には よさそうです












今年も良い年になりますように♪

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 10

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

自転車おじさん
2021年01月12日 21:32
白菜探訪から見えてきた不安な未来への対処法

ゆきちゃん、新年早々にお便りを届けます。そして皆さまにもご一読いただければと思います。2回分のテーマとなり、長くなることをお許し願います。

【白菜_1】起
まず、語源に力点をおく大槻文彦_氏の個性的な(当否に両論)『大言海』で白菜を引くと、
1_唐菜(とうな)の異名。本草集解「…」
2_現今の白菜も、とうなの一種にして、改良せし結果、葉柄、または中肋の広狭、厚薄、色の濃淡、葉面の皺縮(しゅうしゅく)、毛茸(もうじょう:細い毛)の多少など、種類の差ありて、その種類多し。いずれも清菜として珍重せらる、とあります(昔は虫害を受けず価値ある白菜が貴重だったのかも)。

【白菜_2】承
 次に、『東方栄養新書』を見ると、幅広い記載があります。
1_起源: 原産は中国北部、日本伝来は明治末期、全国栽培されるのは昭和から(品種改良も[ブリタニカ国際大百科事典])。結球ハクサイは中国のカブとツケナを交配してできた(ほかに半結球、非結球の品種も[ブリタニカ-])/ 栄養価はキャベツと同じ/ 1年中出回っているが旬は秋の末から冬。

2_古典: 「豆腐とハクサイが平安を保つ」という養生勧告が中国にあり、ハクサイとお豆腐はバランスのとれた組み合わせで体によい。「夏至の前に食べるとお腹が張り、持病が再発する、足の病のある人には適さない」と古文献に記載。

3_現代の研究(-成果): 癌の予防作用:ハクサイ(とくに根(6_))に多く含まれているモリブデンが、発癌物質ニトロソアミン合成を阻止して食物繊維の便通(促進)作用と併せて大腸癌予防効果が期待できる。

4_豆知識: ビタミンCを摂るには煮る時間が2分だと80%保てる。(cf_ビタミンCや植物性蛋白質を多く含む。前者は漬け物にしても損失が少ない[家庭食事療法事典])

5_体質相性: …寒熱は「涼性(体を冷やす)…」なので過食すると下痢しやすいため、胃腸の弱い気血両虚や下痢傾向の陽虚*の人は控えめか生姜(しょうが)など温性の食材と一緒に食べるとよい。(*腎陽虚:内分泌・泌尿器の生命力が衰退)

6_栄養素の上手な摂り方: …ハクサイの根(捨てられる)はアレルギー解消に優れるビタミンB6やモリブデン(3_)が多く含まれるので根の芯部も硬いところを取り除き、鍋や千切りで浅漬けや、薄くスライスしてサラダに。

【菜宴】転_1
 ゆきちゃんが作った八宝菜…管理栄養士_竹本友里恵_氏の web_に、
1_風味付けごま油量(1g9kcal)でカロリー増に要注意、
2_低カロリー化に豚バラ肉を肩ロースや魚・エビへ代替とか野菜・キノコ追加の工夫を指摘。

【宴(うたげ)の先】転_2
 でも、食べてしまったら…外は寒いから、狭い部屋でも両手に0.5~1kgほどの負荷を握り、腕を振りながら(ただし周囲の安全を確認し幼児など要注意)
1_足踏み(もも上げを加えると腹筋負荷と腹式呼吸でメリハリ効果)や、
2_2mの距離を前進後退するだけで…5分後に体も温まり頭脳も冴(さ)えてきます(セロトニンが分泌…因(ちな)みに、うつ状態は同物質が不足)。
3_3回/日で毎日すると、1日30分の有酸素運動3日/週と同じ。ただし、
4_リズミカルな音楽聴取でなく映画やテレビを見ながらだと言語脳が働く(内容を理解しようと活性化)ので同分泌が下がる、と言います[有田秀穂_氏]。
5_実は3分で体(筋肉)と心肺に応えてきますので、焦(あせ)らずペースを落として5分を乗り切れば充実感が漲(みなぎ)る至福へ誘(いざな)われます。そして、
6_3か月続けた結果、減量…これなら誰にでもできそうな「細切(こまぎ)れ積分のセロトニン加(=抗うつ)人生」です。
7_たとえ些細(ささい)な出来事でも、それを契機に自信が芽生えたら…自己効力感(self-efficacy)を体感できれば私たちの心は自然と前向きになれます。
8_「幸福の反対は、うつである」と、ある心理学者の言葉を加藤諦三_氏が「不安のしずめ方」の連続講演中でボソッと語ったのは印象的でした。
9_では、うつでなければ、幸福なのでしょうか?頭の中だけで無理やり回路を巡らすと身体と呼吸…新陳代謝が「固まってしまう(freeze)」ので、そこは距離を置いて…ただ、セロトニンの源である必須アミノ酸のトリプトファン摂取が不可欠です。日中はセロトニンに、夜間は睡眠物質のメラトニンに変化します。
10_健康の3要素…運動・栄養(食生活)・休養(睡眠)を見直し、自分の課題を見出して是非、展開する学びの習慣を身につけたいものです。

【個別化と社会化】結
 今後は、一人ひとりが五感を駆使した緩急自在・臨機応変なアナログ制御を社会生活の基盤に、デジタル化へ偏重する時代・世界の潮流・変化に乗りながら、逞(たくま)しく生き抜く姿勢が求められていると考えます。
2021年01月14日 23:34
自転車おじさん、こんにちは♪
起承転そして結びと、読み終えるころには はくさい博士 になれそうな内容でゆ(じ)っくり拝読させていただきました。
はくさいの根 を食べることが可能で、体に良い(効果がある)という内容が一番印象に残りました。野菜を育てていると、調理方法も少し耳に入ってきます。地域によっては、その野菜のその部分を食べるの!?っていう情報を聞くときがあります。ご存じのように はくさい を含むアブラナ科グループには様々な野菜があります、根を主に食べる だいこん も存在するので効能があっても納得できます。
調理の過程で栄養を切り取って捨てていることもあります、そんな捨ててしまっていた野菜の部位からコロナウイルスへの特効薬が開発される可能性もあるわけです。野菜を含めた植物は奥が深く、接すると楽しいです。すべてを知りえることが不可能なことが分かっていても、畑遊びを続けますヨ♪